
FAQ

FAQ
よくあるご質問
実家じまいの
基本
実家じまいとは何ですか?
一般的に、実家じまいとは、空き家となる実家を「整理・相続・売却・活用」して区切りをつけることです。当社では、終活アドバイザーが窓口となり、以下の3つの柱で「これからの暮らし」をトータルサポートします。
- 家の整理:売却・解体・空き家管理
- モノの整理:家財整理・不用品処分
- 各種手続き:相続登記・名義変更(士業連携)
単なる片付けにとどまらず、ご家族の想いに寄り添い、安心の未来へつなぐお手伝いをいたします。
実家じまいと終活は違いますか?
終活は今後の暮らしや将来への備え全体を考えること。
実家じまいはその中で「住まいをどうするか」を整理・実行することです。
当社では終活アドバイザーが在籍し、無理に結論を急がずご相談いただけます。
実家じまいはいつ検討し始めるのが良いでしょうか?
多くの場合は以下のタイミングです。
- 相続が発生したとき
- 介護施設や高齢者住宅へ入居したとき
- 将来を見据えた「生前整理」として
「まだ先のこと」という段階での情報収集も大歓迎です。早めに準備を始めることで、多くの選択肢から納得のいく形を選べます。
実家じまいの全体の流れを教えてください
相談だけでも大丈夫ですか?
もちろん、大丈夫です。
「何から始めればいいかわからない」という段階のご相談が最も多く、相談=契約ではありませんのでご安心ください。
実家じまい
費用・お金のこと
実家じまいの費用はいくらくらいですか?
費用は内容によって異なりますが、目安は以下です。ご相談からご提案までは無料です。
- 家財整理・不用品処分:数万円〜
- 清掃・簡易リフォーム:数万円〜
- 解体:数十万円〜
必要な作業だけを選べるため、無駄な費用はかかりません。
実家を売却すると税金はかかりますか?
売却益が出た場合に税金がかかることがありますが、多くの優遇措置があります。
実家(マイホーム)の売却には「3,000万円の特別控除」や、空き家の発生を抑制するための特例が適用されるケースが多く、結果的に税金がかからないことも少なくありません。
当社では税理士と連携し、事前におおよその税額や節税対策をシミュレーションいたします。まずは「税金がかかるケースかどうか」の確認から始めましょう。
補助金や助成金は利用できますか?
自治体によっては、
- 空き家対策
- 解体補助
などの制度があります。
利用可能な制度があるか、調査・ご案内も行っています。
立ち会いは必ず必要ですか?
必須ではありません。
ご希望に応じて、立ち会いあり・なしを選べます。
遠方に住んでいても依頼できますか?
ご依頼主が遠方でも問題ありません。
ご実家の対象エリアは、豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市、設楽町、東栄町、豊根村(その他は、ご相談ください)。
実家じまい
売却・活用について
実家を売るか残すか迷っています
多くの方が同じ悩みを抱えています。
当社では、
- 維持費
- 将来の管理負担
- ご家族の状況
を踏まえ、中立的な立場で選択肢をご提案します。
解体せずに売却することはできますか?
はい、可能です。
「古家付き土地」として売却する方法や、活用前提での売却など、状況に応じた方法があります。
古い家でも売却や活用は可能ですか?
はい、可能です。建物に価値がつかない場合でも「古家付き土地」として売却したり、解体して更地活用したりと、東三河の土地勘を活かした最適な出口をご提案します。
売却を前提にしなくても相談できますか?
もちろん、ご相談ください。「将来のために価値を知っておきたい」「親が元気なうちに情報を集めたい」という段階でのご相談が非常に増えています。無理に売却を勧めることはありません。
売却以外に、どんな選択肢がありますか?
賃貸物件としての活用、リノベーション、親族間での引き継ぎ、空き家管理の代行など、ご家族の希望と物件の状態に合わせた多様な選択肢を提示いたします。
実家じまい
相続・手続きについて
相続手続きがまだ終わっていなくても相談できますか?
はい、ご相談ください。
相続の状況を整理したうえで、「今できること」「後でやること」を終活アドバイザーが丁寧にご説明します。
名義変更はいつまでに必要ですか?
相続を知った日から3年以内の登記が2024年4月から義務化されました。正当な理由なく怠ると過料の対象となるため、早めの確認が安心です。当社の司法書士が迅速にサポートします。
相続登記とは何ですか?
相続登記とは、亡くなった方から相続人へ、不動産の名義を書き換える手続きのことです。これを放置すると、いざ売却したい時に手続きが煩雑になり、多大な時間がかかる恐れがあります。
どの専門家に相談すればいいか分かりません
まずは当窓口「住まいるバトン」へご連絡ください。状況をお伺いした上で、税理士、司法書士、不動産担当など、最適な専門家をコーディネートし、ワンストップで解決します。
親が元気なうちから相談してもいいですか?
はい、理想的なタイミングです。ご本人の意思を確認しながら進めることで、将来のトラブルを未然に防ぎ、ご家族全員が納得できる「実家じまい」の準備ができます。
実家じまい
家族・気持ちのこと
家族間で意見がまとまらない場合はどうすればいいですか?
実家じまいは感情が絡みやすい問題です。
終活アドバイザーが第三者として整理役となり、話し合いをサポートします。
思い出の品や写真はどう扱ってもらえますか?
ご家族の想いを最優先し、一点一点丁寧に取り扱います。
お写真や人形など、処分が忍びない品はご供養も承ります。無断で処分することは一切ありませんのでご安心ください。終活アドバイザーが「心の整理」も一緒にお手伝いいたします。
子どもがいません。実家じまいの相談はできますか?
はい、ご相談ください。お子さまがいないことで将来の住まいに不安を感じる方も多くいらっしゃいます。終活アドバイザーが、お気持ちを大切にしながら、これからの暮らしや家のことを一緒に考えます。
親と実家の話をすると気まずくなります
私たちは「第三者の専門家」として、感情面と事実面の両方からサポートします。客観的な資料をベースにお話しすることで、ご家族だけでは難しい話し合いを円滑に進めるお手伝いをします。
誰が主に動けばいいですか?
基本的には相続人代表の方が窓口となりますが、私たちが事務的な手続きや各所への連絡を代行します。ご負担を最小限に抑えるためのチーム体制ですので、ご安心ください。

